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ラータン焼とは?【牛タン仙台ラー油からうまれた新しい食べるラー油】

ラータン焼バナー1

「このラー油、食べあるきできたらいいのに…」
「もっと手軽に牛タンを食べたい!」

牛タン仙台ラー油が食べたい!と思っても、ビンものですから基本はお持ちかえり。
「しろメシ持ってきたー!」というレアな状況でもない限り、すぐに食べることができないことも多いですよね。

白いごはんにかけて食べたら、おいしいのは分かってる。
でも、もっと手軽に仙台ラー油をたのしみたい。

お客様アンケートでは、そんなお声をたくさん頂戴しておりました。

社長1

なんとか、そのご希望にこたえる方法はないか…
そんなお客様のお声からうまれたのが【ラータン焼】です。



開発バナー

持って食べられる方法はないか。
一番最初に作ったのは「あげまんじゅう」
しかし、ラー油の油っぽさもあり、断念することに。

仙台ラー油をくるんで食べる。
このコンセプトはありつつも、開発は足踏み状態。
困難をきわめたのはメインとなっている「ラー油」でした。

どんなに生地を工夫しても、油がとけ出して生地がドロドロになってしまうんです。

社長3

200回以上失敗しました。
同じ数ほど「おいしくない!」と言われました。

約300回の試作。
スタッフはじめ、たくさんの方に試食してもらいました。
まっすぐな意見がほしくて、なんども食べてくれるようお願いしました。

いきついたのが生地ではなく具に工夫をこらすこと。
この気づきが「牛タン仙台ラー油が食べ歩きできる」状態になったんです。

社長4

素材を工夫し、工程をかえていくこと約1年。
「手で食べる仙台ラー油」が、2019年冬、やっとかたちになったんです。

ラータン1



どんなあじ

◆生地のあまさ、仙台ラー油のからさ
味のバランスが際立つよう、何度も試作をかさねました。
甘味、塩味、うま味、そして辛さの刺激。
あとひくおいしさを目指しました。



◆「そうざい」であることへのこだわり
社長6
食卓をかこんで、みんなでおかずに手をのばす。
子どもの「おやつ」になるような、食べられる辛さ。
おとなの「つまみ」になるような、あきない味。

そうざいであることへのこだわりは、家族の「だんらん」を楽しんでほしいという願いがこめられています。



◆食感へのこだわり
「クッキーのように手軽に食べられるけど、ゴワゴワしない生地」
しっとり感を出すために、試作に試作をかさねました。



<こだわりの材料>
◆小麦:国産の全粉粒を使用
小麦の芳醇なかおりが、口いっぱいにひろがります


◆ライ麦
生地にバランスよくライ麦を入れました。
しっとりの中にもカリっとした歯ざわりが楽しめます。



社長7

「家族みんなでたのしんでほしい」
そんな想いがたくさんつまったラータン焼。
牛タン仙台ラー油ファンのみなさま、ぜひ一度ご賞味ください!

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