お歳暮

完全保存版●肉ギフト選びのpoint3つ

牛タンをえらぶときの5つのポイント(1/2)

お肉を選んでいる

同じ仙台の牛タン屋でも、味付けや加工方法は異なります。

だから、自分で焼いても美味しく食べれるかは、お店によっても違うんです。


次の5つを満たしている牛タン屋をえらべば、贈り先によろこんでもらえる牛タンギフトになること間違いなしです。

  1. 臭みはない?

牛タンには、お肉特有の「臭み」があります。


お肉を口に含んだ時に、ちょっと獣っぽく感じるような臭みです。


特に安い牛タンは要注意。

牛肉特有の、血なまぐささが残っているかも…!


でも、ご安心ください。


牛タンの臭みは、下準備で抜くことができます。


抜く方法はいくつかあります。

ここでは簡単な方法を1つ、ご紹介しますね。


3%の塩水まんべんなく浸す(300㏄の水に対して塩小さじ2)

スパイスを入れる

5分以上つけておく


スパイスには牛肉と合うものを使うと、より美味しく召し上がっていただけます。

胡椒や、パセリ・ローズマリーなどのハーブがおすすめです。


また、一番簡単な方法といっても、時間も手間もかかります。


「そんな手間、贈り先にかけたくない!

という場合は、あらかじめ臭みの処理がしてある商品をギフトとして贈ることをおすすめします。


また、ミルクフェッドヴィールと呼ばれる仔牛の牛タンであれば、ミルクの甘い香りをほのかに楽しむことができます。

乳のみで育った仔牛を使っているので、餌である牧草からくる臭みがないのです。

  1. 焼いても硬くならない?

牛タンって普通に焼くと、すぐ硬くなってしまうんです。


「噛んでも噛んでも、噛み切れない…!」

なんてお肉は贈りたくないですよね…。


でも、焼く前にちょっとした工夫をくわえると、焼いても硬くならない牛タンに変身します。


その工夫というのが、コチラの2つ。

  • 切れ目を入れる

  • 熟成させる・煮込む


焼いても硬くならないようにする工夫のうち、一番簡単なものは「切れ目を入れる」ことです。


また、熟成や煮込むなどの工程を経ている牛タンであれば、より柔らかな食感を楽しんでいただけます。


贈り先に手間をかけさせたくない場合は、「切れ目」「熟成または煮込む」のどちらも済んでいる商品を贈ってみてはいかがでしょうか。

  1. 部位はえらべる?

牛タン屋さんによっては、部位がえらべない場合があります。


えらべたとしても、芯タン、霜降りなどザックリした部位のみでのケースがほとんど。


「牛タンって名前ならどれでも一緒でしょ?」

と思ったそこのあなた!


実は牛タンって、さらに細かく部位分けされているって知ってました?

しかも、部位によって脂の入り方や食感がまったく違うんですよ…!


陣中では、希少さや脂の量を、マグロに例えてご説明しています。

部位

特徴

マグロに

例えると…

霜降り

上タン元

1本から50gしか取れない。

もっとも脂が乗っていて、柔らかい。

カマトロ

霜降り

タン元

ジューシーな霜降りが特徴。

大トロ

タン中元

脂と赤身が混ざりあい、ほどよい噛み応えがある。

中トロ

タン中先

赤身が多い。

脂身が苦手な方におすすめ。

赤身

タンサキ

牛タンのなかで最も硬い部分。

陣中では加工品にのみ使用。

タンさがり


以上のような特徴をふまえ

ご高齢のご家族だから、脂身が少ないほうがいいかも…」

といったように、部位にもこだわると、より喜んでもらえるギフトが出来上がります。


牛タンの部位をえらべるかどうかは、オンラインショップなどで商品一覧を見ていただければすぐに分かります。

商品名に「牛タン」としか書いていない場合、部位は牛タン屋側がえらんでしまうため、贈り先の好みに合わせてえらべなくなってしまうんです。


部位をえらべる場合は、商品名に部位の名前などが入っています。

牛タンの部位でこだわりを見せたい場合は、要チェックです。

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